最近の風邪は長引いたり重篤化したり厄介なものが増えたように感じます。

以前よりも詳細な情報が入手しやすくなっている為、冬になると新型ウイルスや聞いたことのない名前の風邪が流行っているなどのニュースがテレビやネットからどんどん入ってくるからでしょうか。

風邪をひいて最初にとる行動は人により異なりますが、市販薬を買って服用したり、病院で診察を受けて薬を処方してもらったり、という人が多いでしょう。

 

しかし、薬が合わず効かないことや、最後に咳だけしぶとく残って治らないという事も良く耳にします。

薬を長期間に及んで服用することに不安を感じることはありませんか?

若しくは、薬を飲み咳に苦しみながら、2度と風邪なんかひくものか!と心に誓ったり、予防をしなかったことを後悔したりすることもあるでしょう。

 

自然のもので風邪を治したり、予防したり出来たら嬉しいですよね。

風邪をひいたときには水分補給が大切です。

麦茶、紅茶、緑茶、スポーツドリンク、経口補水液など様々考えますが、正官庄の紅参茶はいかがでしょうか。

風邪の時にもおススメ出来るものなのか効果を確認してみましょう。

風邪の特効薬はない?自分の治癒力が頼みの綱!

風邪薬と言いますが、“風邪”というのは原因や症状が様々で、この薬を飲めば誰の風邪も治ります!という薬はありません。

鼻水・咳・頭痛などの症状を抑える薬を飲みながら身体が元気になるのを待つのです。

つまり風邪は自分のチカラで治すものなのですね。

その為に必要なのが自然治癒力や免疫力というものです。

風邪をひきにくくし、もし風邪をひいてしまっても長引かせることなく早めに治すことが出来るのです。

 

では自然治癒力や免疫力を高めるにはどうしたら良いのでしょうか。

「充分な睡眠や規則正しい生活、栄養バランスの良い食事と適度な運動などにより、風邪に負けないからだが作れます!」と言われても、これを継続するのはなかなか難しいものがあります。

 

そこで紅参茶の力を借りてはいかがでしょうか。

高麗人参には自律神経のバランスを整える効果や白血球を正常値にする作用があり、これにより自然治癒力・免疫力を高めることが期待出来ます。

 

ただし、高麗人参は薬ではないので風邪をひいてから飲み始めてすぐに風邪が治る、というものではありません。

継続して飲むことで効果が期待出来るものです。

食事の時のお茶を紅参茶に変えたり、毎日持ち歩いている水筒の中身を紅参茶にしたり、無理なく当たり前に紅参茶を身体に染み込ませてみましょう。

中国で古くから伝わる「高麗人参七効説」とは!?

自然治癒力を大事にする中国では、「高麗人参七効説」というものが脈々と伝えられており、これが高麗人参の効能をまとめたものとされています。

①補気救脱(活力を補い、虚脱を救う)

体力増強や疲労回復などの効果が期待出来ます。

 

②生津止活(体液を生じさせ、渇きを止める)

身体の中に水分を取り入れ、渇きを防いでくれます。

 

③健脾止瀉(胃腸の調子を整える)

免疫細胞は腸にあると言われ、腸のめぐりを良くすることで免疫を高める事に繋がります。

 

④益血復脈(血液を増やし、脈の力を回復させる)

冷えを取り除き、身体を温めてくれます。

 

⑤養心安神(心を養い、精神を安定させる)

自律神経失調症や不眠を改善してくれます。

 

⑥補肺定喘(肺の力を補い、喘息を止める)

咳や痰を落ち着かせてくれるなど、呼吸器系に良い効果を発揮します。

 

⑦托毒合瘡(体内の毒を出し、傷を癒す)

毒を抜くことで身体の本来持つ力を発揮しやすくし、免疫力や自然治癒力を高めます。

 

これら7つの効能により、様々な不調を予防・改善出来ると伝えられているのです。

昔から消えることなく伝え継がれたものは安心で効果も期待できるように感じますね。

いつものお茶を紅参茶に変えて、自分が本来持つ強い力を引き出し、風邪に負けない身体を作ってみてはいかがでしょうか。